媚態な繋がりを作れると思って利用した舐め犬掲示板。
舐め犬掲示板でクンニ好きな男性を求めて投稿を続けた結果は、散々なものでした。
ですが、舐め犬掲示板に投稿しても、虚脱するメールばかりが到着します。
私は体を求める関係を作らず、クンニされたいと明記しておきました。
そのメッセージは無視されて、体を求めるメールばかりが沢山送信されてきます。
不倫願望があるわけじゃないんです。
セフレが欲しい気持ちがあるわけでもないんです。
別の男性の肉棒で快楽を得たかったわけではありません。
それなのに、なぜか本格的なセックスを求めるメールしか届かないのです。
純粋に、クンニしたい男性からのメールがゼロでした。
夫が舐めてくれないから、別の男性と!と考えました。
それも叶わぬこととなり、深い失望を感じてしまいました。

 

 掲示板での一連の出来事を、パート仲間の喜美ちゃんに伝えてみたんです。
言われてしまいました。
「完全無料のところなんか利用するからだよ」
エッチなメールだけではないと言われました。
「例えば、個人情報を渡してしまって、それを恐喝の材料にされてしまうこともあるみたい」
そんな恐ろしいことまでと震えてしまいました。
「無料で匿名性が高いと、悪い人が多くなるからね。出会い探しには向かない」
パート仲間に言われ、さらに気分が落ち込んでしまったのでした。

 

 喜美ちゃんは、私の知らない秘密を持っていました。
それを語り出してくれました。
その秘密は、私に特別な意味を持つものでした。
「クンニだけ希望するなら、無料の掲示板じゃなくて、安全な舐め犬募集アプリを利用しなきゃ駄目」
「そんな便利アプリがあるの?」
彼女、頷いてから言うんです。
ハッピーメールとJメールとPCMAXは、確実に自分が欲しい出会いがある場所だって。
かなり有名な名前の出会い系でした。
利用したことはありませんが、知っていました。
「私ね、ハッピーメールとJメールとPCMAXでクンニ犬探しちゃったんだよね」
「本当に?」
猛烈な衝撃と共に、興味も思いっきり強くなっていきました。